事故米

2008年09月28日

1主婦(愛知県): 2008/09/27(土) 06:49:15.27 ID:BnqJusnV0 BE:153408285-PLT(33778) ポイント特典
農水省がカビ米の追跡断念 200トン超、販売記録なく

 事故米問題で、農林水産省は26日、カビの生えた事故米を原料に島田化学工
業(新潟県長岡市)が製造した食用でんぷんについて、「流通先の特定は事実上、
不可能になった」ことを明らかにした。事故米を使った商品をどこに販売したか、
記録が残っていないためという。

 農水省によると、島田化学は過去5年に工業用のり用として236トンを購入。
しかし、工業用のりとして販売したのは3トンだけで、それ以外は、でんぷんに
加工して販売。20キロ1袋に製造日と保証期限を記して出荷していたが、伝票
や帳簿類には記録していなかった。

 メーカーには製造番号や製造日の記録義務はないうえ、40以上ある取引先の
いずれも製造日を記録しておらず、その先の販売先が特定できないという。

 事故米を使った分の出荷は03年に集中し、大半が冷凍食品の添加物などとし
て消費されたとみられる。政府が島田化学に売却したのは、農薬やカビ毒で汚染
されておらず、カビや汚れで食用に適さなくなった事故米。健康被害の報告例は
ないという。

http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY200809260386.html
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kuzuyaro at 18:47|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!

2008年09月19日

1 ◆SCHearTCPU @説教部屋に来なさい→胸のときめきφ ★: 2008/09/19(金) 11:02:58 ID:???0 BE:205753032-2BP(111)
※テレビ朝日速報です。
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kuzuyaro at 13:14|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!

2008年09月17日

1名無しさん@涙目です。(関東): 2008/09/17(水) 17:00:03.52 ID:nb8pXbOSO BE:389092782-2BP(3002) 株主優待
三笠フーズ「心からおわび」=流通先社長自殺で

 事故米の流通先として公表された奈良県の米穀販売会社社長(54)が自殺したことについて、「三笠フーズ」の財務担当者 は17日、「冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族に心からおわび申し上げます」と述べた。  担当者は「公表された方は加害者ではなく被害者。
(三笠フーズが転売を)やらなければこういうことは起きなかった」と話した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008091700735
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kuzuyaro at 20:00|PermalinkComments(19)TrackBack(0)clip!

2008年09月08日

1 :◆SCHearTCPU @説教部屋に来なさい→胸のときめきφ ★:08/09/08 10:33 ID:???0 ?2BP(0)

米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)がカビ毒や残留農薬で汚染された
「事故米」を食用に転売していた問題で、殺虫剤「メタミドホス」が検出された
出荷済みの事故米約350トン全量を食用に転売していたことが7日、農林水産省の
調べで分かった。
同社は記録上、工業用のり向けとして出荷。
同省はこのうち約50トンを食品加工会社の倉庫で発見した。

事故米は工業用にしか使えず、食用に転用すると食品衛生法に抵触する可能性がある。
農水省は、三笠フーズが2003―08年度に同省から購入した事故米1800トンのほぼ
全量を食用に回そうとした疑いがあるとみている。

*+*+ NIKKEI NET 2008/09/08[**:**] +*+*
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080908AT5C0700N07092008.html

★前スレ:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220829134/
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2008年09月07日

1お元気で!φ ★:08/09/07 03:28 ID:???0

 米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が、発がん性のあるカビ毒や
残留農薬に汚染された工業用の「事故米」を食用と偽り転売していた問題で、同
社の非常勤顧問(76)が6日、読売新聞の取材に応じ、同社が約10年前から
不正転売をしていたことを明らかにした。

 さらに「事故米転売は他の複数の業者も行っていた」と話し、業界で不正が横
行していた疑いも指摘した。一方、農林水産省が、事故米の加工・流通状況を確
認する検査に際し、日程を業者に事前連絡していたこともわかった。同社は、事
前に用意した「裏帳簿」を見せるなどして不正発覚を免れており、農水省は「チ
ェック体制が甘かった」と不備を認めた。

 この顧問は、福岡県で米穀飼料を製造販売する個人商店を経営していた。19
97年に三笠フーズに買収され、顧問は98年ごろから2006、07年ごろま
で三笠フーズ九州工場の責任者を務めた。冬木三男社長が6日の記者会見で、不
正転売の提案者と指摘した人物の一人。冬木社長は会見で、不正が始まった時期
を「5〜6年前から」と 説明。顧問の証言とは食い違っており、事故米の取り
扱いを始めた当初から、転売が行われていた疑いが強まった。

 顧問は「(個人商店を経営していた)1985年ごろから、カビの生えたコメ
の中からきれいなコメだけを選び、食用に転売していた。他の複数の業者も行っ
ていた」と、業界で不正が横行していたとした。

 さらに、約2年前には、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が残留するコメに
ついて、「冬木社長から『どうにか、食用で販売したい』と持ちかけられた」と
証言。検査機関で残留農薬を測定したところ、国の基準値を下回っていたため、
1年半前から販売を始めたという。顧問は「農薬の残留状況を確認しており、健
康に問題はなかったはず。購入業者 も薄々気づきながら、値段の安さを優先し
て買ったのではないか」と話している。

>>5以降に続く)

▽読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080906-OYT1T00812.htm?from=top
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kuzuyaro at 17:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!